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プログラミングを独学で着実に身に付ける方法

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着実に身に付けるためには、まずプログラミングについて知る必要がある。

プログラミングとは、意図したことをコンピュータに指示することであり、コンピュータに指示を与えるためには、たくさんのすべき事がある。

その中心にはコーディングとデバッグがある。なぜなら、指示を与えるためのソースコードを作るという工程が必ず必要だからだ。

そのため、あなたもコーディングを学び始めたのだと思う。かくいう私もその一人だ。

独学で学ぶための心構え

タイトルにつけた「着実に」という言葉を使った理由だが、地道に1歩1歩学んでいくことが、私のような平均な人間が、ソフトウェアエンジニアになる最短の道と私は思っている。

とはいえ、私は無駄なことは嫌いで、1歩1歩効率よく身に付けたいと常々思っているのも事実だ。ただ忍耐強さならだれにも負けない自信はある。
技術スキルは日々進化している。プログラミングを学ぶことは終わりなき旅であると思い、「着実に」取り組んでいこう。

次に、身に付けるためには、学び方が重要である。

プログラミングで何ができるか全体像を把握する

プログラミング初心者が陥りがちだが、本をはじめから順に熟読することはやらない方がよい。

なぜか、一日に学ぶ時間は人それぞれだが、集中して学ぶ時間で考えればせいぜい1時間から1時間半程度しかないため、最初は簡単な内容だから続けることができる。
進むにつれ、難しい内容になってくると1日で進める量は減っていき、間が空こうものなら、やめてしまうからだ。

そこで、まずプログラミングで何ができるか全体像を把握することをやっていただきたい。全体像を把握する方法は簡単で、数冊の本かネットの学習サイトで目次や全体をざっと流すことだ。
以下に、おすすめの本と学習サイトを紹介する。

おすすめの本
独学プログラマー

学習サイト
Progate
ドットインストール

次に、プログラミングの全体像がイメージできたら、目標を設定して学習プランを立てよう。

端折りがちだが、継続するには目標やプランがないとついついサボってしまうのが、人間の性である。達成感を得るためにも良い方法となるため、やってみよう。

目標と学習プランを立てる。

あなたは、いつまでにどうなっていたい?

2週間後でも1か月後でも短期的な目標でよいから設定し、達成するためには日々をどう過ごすか学習プランを立てよう。まずは粗くてよい。段々分かってきたら、詳細化していく。
そして、日々のモチベーションを維持するために、明日は何をするかタスクリストをメモ帳などに寝る前に書いておこう。
次の日に達成したら、チェックを打って、どんどん消化していく。

気づいたら、多くの事をこなしている自分に会えるだろう。

実践しながら、学ぶ

いよいよ楽しいプログラミングの時間。必要なソフトはインストールしたかな?
まだであれば、以下の記事を参考にインスールしよう。

そして教材を開き、コードをtypeして実行してみよう。
脳と体は一体であると言われており、考えること、手を動かすことが、よりよい学びを得られる。

あとは、毎日少しずつプログラミングをし続ける。
実践あるのみである。

まとめ

プログラミングを着実に身に付けるための方法を3つ提案した。

・プログラミングで何ができるか全体像を把握すること

・目標と学習プランを立てること

・実践しながら、学ぶこと

よりよい学びが得られることを切に願う。

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