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続けられる!簡単!美味しいコーヒーの入れ方【for初心者】

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毎日、美味しいコーヒーが飲みたくありませんか?

とはいえ、
・カフェだとお金がかかる
・美味しく入れられるか分からない
という方も多いと思います。

そこでこの記事では、
自宅で簡単にコーヒーが入れられたらと思っている方に向けて、
大手コーヒーチェーンで学んだ経験のある筆者が、自宅で簡単に美味しいコーヒーを入れる方法をお教えします。

目次
・コーヒーの入れ方
-必要な器具
・手順(8step)

手順の中で、
簡単で美味しく入れるポイントを紹介していきます。

5分くらいで読めるので、一度、お試しください。

コーヒーの入れ方:ペーパードリップ式

まず、簡単に美味しいコーヒーを入れる方法として、ペーパードリップ式を選択します。

ネルドリップ式やサイフォン式などがありますが、どちらもネル(布)の衛生管理やセッティング、粉の廃棄の手間があり、ペーパードリップ式がお勧めです。

【必要な器具】
・ドリッパー
・ペーパーフィルター
・細口ドリップポット
・メジャースプーン
・サーバー
・カップ
・電気ケトル
・電動ミル

1人分を作る場合は、サーバーなしでカップに直接ドリップするのもありです。
2人以上で飲むシーンがあるなら、サーバーは買った方がよいですよ。
あと、電動ミルは、あった方がよいですが、1万円程度のものを買った方がよいので、
金銭的に二の足を踏む方は、後で買い足しでよいかと。

では道具を揃えたら、早速コーヒーを入れてみましょう!

【手順】

1.電気ケトルで湯沸かしを開始し、器具をセッティング

まず電気ケトルで、コーヒー杯数分と器具(ドリッパー、サーバー、カップ)を温める分のお湯を沸かし始めます。
4杯分なら、800cc程度。(コーヒー1杯当たり、120ccが目安で、残りは器具を温める分です。)

電気ケトルが沸かしている間に、ドリッパーとサーバーをセットします。
(まだペーパーフィルターはセットしないように。)

2.電動ミルで、豆を粉に。

4杯分の豆40gを中細挽きの粉にします。
(杯数を変える場合は、コーヒー一杯当たり、10gを目安に調整ください。)

1杯10gのメジャースプーンで、保存容器から豆を10g分がさっと取り出し、電動ミルをONした後に投入します。
10g投入後、引き続き残りの30g分を粉にします。
(電動ミルを先にONさせるのは、電動ミルを壊れにくくするためです。動き出しで豆を挟んでいると、トルクがかかって、寿命を削るので。)

※手動だと時間もかかり、腕も痛くなるので、お勧めしません。
もし手動でやる場合は、事前に粉にしてから、湯を沸かすようにして下さい。
※焙煎してすぐ挽いた粉を使用する場合は、この手順を省略ください。

3.湯が沸いたら、ドリップポットに入れ、器具を温める。

お湯が沸いたら、ドリップポットに入れ、ドリッパー&サーバーとカップにお湯を注いで、温めます。
(沸騰直後のお湯をドリップポッドに入れると、83~90℃程度の丁度よい温度になります。)

※温度は、90℃や95℃などメーカーによりけりですが、温度が高すぎると苦みが目立ってくるので、上記温度くらいがよいと思ってます。

4.ドリッパーにペーパフィルターをセットし、粉を入れる。

サーバーのお湯を捨て、ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、
先ほど挽いた粉をフィルターに入れ、ドリッパーを揺らして、平にします。

5.お湯を注ぎ、コーヒー粉を蒸らす(☆重要)

お湯が粉全体にまんべんなく行き渡るように、ドリッパーの中心から少量のお湯を注ぎます。
(目安は、サーバーに数滴コーヒーが垂れる程度。)

焙煎してから日が経っていない、かつ挽き立てであれば、粉がもこもこと盛り上がってきます。
もこもこが落ち着いたら蒸らし完了です(20秒くらい)

蒸らしは、特に重要です。必ずやってください。

6.お湯を注ぎ、コーヒーを抽出する(☆重要)

ドリッパーの中心からゆっくり小円を描きながらお湯を注ぎ、高さを出します。
飲みたいコーヒーの濃さによって、高さを調節します。濃いコーヒーが飲みたければ、少しだけ高さを出します。
(私は濃い目が好みなので、4杯入れたら、ドリッパーの7分目くらいまでの高さにします。)

抽出され、粉の中心が窪んできます。コーヒーが落ちきる前に2回目のお湯を注いでください。

ポイントは、高さを1回目に注いだ位置までにすること。窪んでいない外側の粉にお湯を注がないことです。
高さとコーヒーを落とし切らないことは、特に重要です。

7.必要量になったら、ドリッパーを外す。

4杯分の480cc程度がサーバーに抽出できたら、ドリッパーを外してください。

ポイントは、コーヒーが落ちきるまで待たないことです。
(最後まで落とし切ると、雑味まで抽出することになるため。)

8.カップのお湯を捨て、コーヒーをカップに注いで完成!

サーバーのコーヒーは、くるくる回して、攪拌してからカップに注いでください。
以上で、コーヒー完成です。

【上手く入れられたかどうか】

上手にコーヒーを入れられたかどうかは、外したドリッパーの粉の状態で分かります。
上から見て、中心が均一なマルに窪んでいれば、上手にできた証拠です。

【後片付け】

ペーパーフィルターをドリッパーから外し、ゴミ箱へポイです。
後は、ドリッパーとサーバー、カップを洗えば完了。

【終わりに】

毎朝、仕事行く前にコーヒーを入れるのに、さっと美味しく作りたいと思って、最終的に上記手順に落ち着きました。
抽出したコーヒーを飲んで、美味しいと感じていただけたなら幸いです。
量はあくまで目安で、そこまで気にしなくても美味しく出来たりします。
もし濃かったり、薄かったりしたら、手順6の高さを調節してみて下さい。

では、良きコーヒーライフをお過ごしください。

レクタングル(大)

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