RECOMMEND

成長するための読書術

投稿日:

一流や超一流と聞いて、どんな人をイメージしますか?

収入が多い人?頭の回転の速い人?論理的な人?
人によって定義はあいまいですが「できる人の読書術」著者の堀さんが考える超一流とは、教養と洞察力を身に付けた人とのことです。

なるほどなっと思ったのと最近色々な本を読んでいることもあって、自分の読書スタイルを見直すために本書を購入し読破しました。
本書を一言で表すなら、

「読書を基に教養と洞察力を身に付けるための方法が書かれた一冊」

です。そのままなんですが。。。

もし自分の読書スタイルを見直したいと思っている方は、一度読んでみてはいかかでしょうか?
素直な気持ちで読めば、得るものはあると思います。

できる人の読書術

”黙って”本を読む

書物に真正面から向き合うと、本は1日に何冊も読めるものではない。斜め読みや速読では、読書の価値は半減どころかゼロに等しい。 それをもどかしく感じる人もいるだろうが、そこで焦ってはいけない のだ。日々の積み重ねで読書を続けるうちに、いつの間にか教養は涵養される。

教養も洞察力も身に付けるための一番の近道は、読書なんだと思います。
2017年の出版点数は75,412冊で、1か月6000冊も出版されています。Amazonのレビューを見れば良書か判断できるので、高評価の本は得てして一流や超一流の方ばかり。
1000円~2000円で一流や超一流の学びを知ることができるなら、安いもんですね。

最初から完璧にできると思わず、多様な本を楽しみながら読書してみようと思いました。

年間読破目標やジャンルのすゝめ

教養と洞察力を磨いて超一流に脱皮する準備としては、年間最低30冊は読んでおきたい。月2、3冊だから、決して無理ではない。

常々教養が無いなと感じているので、
騙されたと思って、30冊目標に読書をしたいと思います。
リーダーシップを学ぶには哲学や時代小説がおすすめとのことだが、考える力を伸ばすのに小説でもよいとのこと。
ビジネス書ばかり読んでいるので、哲学書や小説も手に取ろうと思います。
本書の中でもおすすめの書籍がかかれておりますので、探してみて下さい。

終わりに

本書は読書に限らず一流や超一流に至るために、様々な事例や自己の体験などを語ってくれています。人によっては自慢と受け取る方もいるようですが、5章の読書遍歴で堀さんの人間味が分かりますので、今まで堀さんの著書を読まれたことのない方は1冊読んでみてはいかがでしょうか。

レクタングル(大)

レクタングル(大)

-RECOMMEND

Copyright© nimorlog , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.